北海道の桜名所ツアー

松前公園に行く桜ツアー2018年!松前城でお花見

松前公園

北海道の桜の名所と言えば「五稜郭」以外にもこの様々な品種を楽しむことができる松前公園の桜を抜きにしては語れません!

ぜひ、松前城の歴史と桜の魅力について知り、訪れてみてはいかがでしょうか?

松前城の歴史について

北海道は江戸時代まで未開の土地であり、明治に入って屯田兵などが入って開拓されたというイメージが強いかもしれません。

江戸時代においては松前公園の名前にもなっている松前藩が北海道南西部の渡島(おしま)半島を治めていました。この「松前」という名前は明治時代に土方歳三が松前城を攻撃して占領したことにより歴史の表舞台に引っ張り出されることになりました。

また、地図を見てみるとわかりますが、松前城がある渡島(おしま)半島は北海道の南端にあり、緯度は本州の下北(しもきた)半島の突端よりも南に位置するくらいにあります!

松前公園の桜の特徴は?

松前公園の桜の多くはソメイヨシノ、ヤエザクラの品種となります。

品種の多さから約1カ月に渡って桜が楽しめるのがこの松前公園の大きなメリット!

その中でも、樹齢300年!?を超える血脈桜(けちみゃくざくら)がとても有名で逸話が残っているほど。さらに火災に遭いながらも見事に復活した松前公園のシンボル的な桜なので訪れた際にはぜひ目に焼き付けたい必見の桜となっています♪

他には龍雲院の蝦夷霞桜、天神坂門の夫婦桜が有名で血脈桜と合わせて松前公園の三大名木とされています。

桜ツアーガイド
 この三つの桜は松前公園では外せない広大な敷地の中にありますが必ず回っておきたい桜のスポットですね。

松前公園の桜の見頃は?

松前公園は松前城の跡地を公園にしたもので全国でもトップクラスの250種10,000本の桜が植えられています。

北海道にも桜の名所はいくつもありますが、その中でも道内一の規模を誇っている公園です。

松前公園の桜の見頃は4月下旬から5月下旬となっています。本州の桜よりも長く楽しめるメリットがあります。

観光客はやはり5月のゴールデンウィークがもっとも多くなります!

松前公園の桜を観るなら観光ツアーもあります♪ 

春先に北海道旅行を計画しているなら、松前公園の桜の開花時期に合わせて訪れてみてはいかがでしょうか?

北海道の遅い春の訪れを松前公園の桜の花見でスタートさせることができます♪

アクセスは函館駅から電車で、途中乗り換えを含めて2時間強になり、バスでは直通で3時間くらいとなります。

また、JR津軽海峡線木古内駅から松前行きのバスで1時間半となります。青森方面からは実質このアクセスが唯一となります。

しかし、見事なまでに咲き誇る松前公園の桜を観に毎年多くの観光客が訪れます!

開花がちょうどゴールデンウィークに重なることからを間違いなく大混雑が予想されますので、現在では大手旅行会社の観光ツアーが人気です♪

観る人すべてを笑顔にさせてくれる公園、松前公園の桜を観にあなたも出かけてみませんか?

きっとそこには今まで見たことない景色が広がっていると思います^^

松前公園の桜ツアー予約!

あなたも北海道の桜の名所「松前公園」に出かけてみませんか? そこには10,000本以上の桜と松前城との見事なコントラストの情景が目の前に広がっていることでしょう。

 

ご家族、ご夫婦、お友達、恋人と一緒に北海道旅行に出かけて最高の想い出をつくってください。

 

北海道松前公園桜のツアーは予約殺到が予想されますので早めのご予約をお勧めします!


ご予約はこちら