関西の桜名所ツアー

大阪造幣局の桜バスツアー2018年!

大阪造幣局

関西地方には奈良の吉野山の桜や京都の嵐山に並び、大阪の造幣局の桜が桜の名所として人気があります!

春になるとテレビでは満開に咲く大阪の造幣局の光景を全国区で報じています。

大阪造幣局の桜の特徴とは

大阪造幣局の桜は通り抜けと言われる、造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行、距離にして約560メートルの箇所が名所となっています。

ちなみに例年の見頃は4月中旬となり、開花から一週間程度です。

一般的なお花見スポットとは様子が違う!?

大阪造幣局の桜は、先にお伝えしたように大阪造幣局の構内にある約560メートルにも及ぶ通路に、桜並木がつらなります。

大阪造幣局が桜の名所として人気が高いのはこの通路によるところもありますが、土地柄にもあります。

それは、大阪という都市部でありながら約350本植えられた桜並木を、約130種類の品種が一同にそろっている様は大変貴重で、かつこれほど多彩な桜の開花を一度に鑑賞できる花見スポットとは、日本全国といえども観られるものではありません。

そのため希少価値の高さが観る人すべてに伝わってきます。

メインの桜は?

大阪造幣局の桜は他の鑑賞スポットと異なり、ソメイヨシノより八重桜がメインになり、八重桜はソメイヨシノより、桜のピンクの色彩がより鮮明です。

また、開花時期が一般的な桜のシーズンよりも遅いのが特徴です!

開花の彩りによる美しさからも、大阪造幣局は人気の高いお花見スポットで、この場所でないと体験できない風景が広がっています♪

珍しい桜の品種も!

造幣局ではさらに紅手毬(ベニテマ)や、大手毬(オオテマリ)など珍しい名前の桜がみられます。

名称のとおりに手毬のような丸い形状のブーケみたいな花を咲かせるので、それら可愛らしい桜の花々に多くの観光客が魅せられています。

また大阪造幣局のメインになる八重桜までが、関山(カンザン)や松月(ショウゲツ)、楊貴妃や普賢象など種類が多く、他とは趣の異なる桜の風景を満喫できる花見スポットとなっています!

大阪造幣局へのアクセス方法

開花時期の「桜の通り抜け」は、造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行となりますので来場時の最寄り駅は「天満橋」駅もしくは「大阪城北詰」駅となります。

①JRで行く場合
東西線:大阪城北詰駅(3号出口から徒歩で約10分)

②大阪市営地下鉄で行く場合
谷町線:天満橋駅(2号出口から徒歩で約15分)

③京阪電車で行く場合
京阪本線・中之島線:天満橋駅(京阪東口・2号出口から徒歩で約15分)

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